注文の多い風俗店

「なかなかはやってるんだなあ。こんな風俗過疎地で。」
「そりゃそうだ。みてごらんよ東京の大きな風俗だって大通りには少ないだろう」
二人はそういってでも角海老とかあるよねとか思いながら扉をあけました。するとその裏側に
「注文はずいぶん多いと思うけどがまんしてください、がまんじるだらだらでがまんしてください」
「これはいったいどういうことだ。」一人の風俗狂いは顔をしかめました。
「うん、これはきっと嬢の氏名があんまり多いしみんなロングコースで遊んだりで手間取るけどごめんねって意味なんでしょうね。」
「そうだろう。早くどっかのルームに入りたいもんだな。」
「そしてぶち抜きたいもんだな。」
ところがどうもまいっちゃうことには、また扉が一つありました。そしてそのわきに鏡があって、その下には長い柄のついた電動バイブ二穴ディルドがおいてあったのです。
扉には赤い字で、
「お客様、ここでちんげをびしっとさせて、それからアナルを綺麗にしてください。」
と書いてありました。
「これはごもっとも。僕もさっきロビーでラブホ過疎地だと思って見くびっていたんだよ」
「作法の厳しいラブホだ。きっとよほどの高級嬢がたびたびデリられてくるんだ」
それから二人はちんげを削って、アナルを綺麗にしました。
そしたら、どうです。アナルディルドを板の上に置くや否や、そいつがぼうっと霞んでなくなってビル風がどうっと部屋の中に入ってきました。
二人はびっくりして互いにきんたまをよせあって扉をがたんと開けて次のルームへ入って行きました。早く何か温かいぬるぬるプレイで射精しないともうきんたま破裂して死んでしまう、そう思って歩いて行くと、扉の内側にまた変なことが書いてありました。
「ちんぽときんたまをここへおいてください。」
見るとすぐ横につかいこんだちんぽみたいに真っ黒な台がありました。
「なるほど、一回おちつけというわけか。」
「よほど高潔な嬢が来てるに違いない。」
ふたりはちんぽときんたまを台に置いてふにゃってなるまで待って気持ちと精力を落ち着かせ非常に清らかなチャクラが彼の体内に循環しました。
「どうか帽子とコートとくつをお取りください。」
「どうだ、とるか。」
「とるっきゃない。よっぽど変態な嬢なんだ。ここにデリられるのは」
二人は釘にかかっていた帽子とオーバーコートを取り、全裸にそれらを来て靴をはいてガシガシあるいて扉の中に入りました。
「ちんぽ以外の尖ったものはみんなここに置いてください。」
と書いてありました。扉のすぐ横には黒塗りの高級セダンがあった、暴力団員が口を開けながらこっちを見ています。
「ははあ、凶器はもちこみ禁止と見えるね。そもそもデリヘルに凶器を持ち込む人なんて居ないだろう」
「そうだろう。それにしてもこわいひとがいるとなると勘定は帰りにここで払うんだろうね」
「そうだろう」
二人はちんぽをこすったり、きんたまをもみもみしたりしましたが最終的には高級セダンの暴力団員の口にちんぽぶちこんで、肛門に拳銃を差し込んで射殺しました。

すこしいきますとまた扉があってその前にガラスのツボが一つありました。扉にはこうかいてありました。
「つぼの中のクリームを顔や手足にすっかり塗りたくってください。」
みると確かにつぼの中のものは性病治療用のクリームであった。
「クリームをぬれって。ローションなら話はわかるけどどういうこった」
「これはね結構コンジローマの人とかヘルペスの人とか多いからねきっちりクリームぬって治療してねってことなんだよ。どうもここにはよほど大事な嬢が来ているようで案外僕らは大蔵大臣とかとお近づきになれるかもしれないよ」
二人はつぼのクリームを顔や手やきんたまの裏やカリ裏に塗ってからそれでもまだ残っていたので、ふたりともめいめいにこっそりちんちんに塗るふりをしながら食べました。

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